月別アーカイブ: 2015年8月

第24話 「河童屏風」

小説家・芥川龍之介が二度目に長崎を訪れた、大正11年5月。この時、丸山の料亭「菊の家」の芸妓・照菊(杉本わか、後年料亭「菊本」)のために、「河童屏風」を描きあげました。その河童屏風、そして芥川龍之介と長崎についてのエピソードをお届けします。

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第23話 「斎藤茂吉と長崎」

山形県生まれの歌人・斎藤茂吉は、大正6年12月、長崎医専精神科教授として長崎に赴任します。赴任してから、大正10年3月に上京するまでの間、茂吉は長崎にちなんだ歌を多く詠んでいます。20冊ちかい歌集の中でも、特に『つゆじも』には長崎を詠む歌が一巻の約三分の一おさめられています。この回では長崎にちなんだ歌と、長崎での茂吉の様子をお届けします。</br>※「長崎ものしり手帳シーズンⅡ 第18話ピナテールのこと」の回にも、斎藤茂吉が登場します。ぜひ、併せてお聞きください。

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